古民家廃材リノベーション

2016.06
デザイン:Kaag須藤和彦
施工:Kaag project&ワークショップ

築170年ほどの古民家のリノベーションを担当しました。
一部に廃材を活用しています。
塗り壁はワークショップで仕上げました。

かつて部屋だった一角が解体され、土もむき出しになった状態でした。
ここにゲストルームをつくることになりました。

土台を組み、床下地をつくっていきます。
小上がりを制作し、小上がりには畳を設置することにしました。
壁の断熱材には、廃材の畳を再利用しました。

ロフトも設置し、萱葺屋根を間近で見ることができます。
冬は寒くて利用することが難しくなりますが、ゲストには大変好評だそうです。
照明にはKaag須藤の木肌のぬくもり社制作の透かし彫りで桃の花を入れています。
客人の目を楽しませる一室です。