杉の木と茅葺屋根の東屋

2017.08
デザイン:Kaag project
施工:Kaag project&ワークショップ

杉丸太で骨組みをつくり、屋根の半分が杉の木、半分が萱葺の東屋をつくりました。
自然豊かな環境に馴染む建物をめざし、デザイン・材料の伐採・製材・施工すべてを一貫して行いました。

杉皮は、長持ちさせるためには剥いだ方が良いのですが、当分の間、環境に馴染む外観のため残したまま施工しました。